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和田哲哉 -LowPowerStation-

ステーショナリープログラムと信頼文具舗を運営している和田哲哉のブログです。

ニコン・D7500、各所の評判を読んで

雑記です。  

  

www.nikon-image.com

  

ニコンの新しいデジタル一眼:D7500に関する記事や、ツイッター・ブログでの評判が出そろってきました。私はいまのところD7500を購入する予定は無いので、この先はD7500について深追いしませんが、ちょっと思うところがあったので書いてみます。  

  

ツイッター(日本語圏)にて。D7500の仕様を見て「これは以前のD90の復活だ」というツイートを多く見かけました。その方々の根拠はおおむね次のようなもののようです。  

  

~ D90が出た当時は同じDX機(=APS-C)で上位のモデル:D300が有って、D300・D90で商品のヒエラルキー(=序列)を形成していた。昨年登場したD500がD300の後継に該当するならば、D500・D7500のラインアップは当時の商品構成の復活である。

また「(D500登場まではDX機最上位モデルの役割も担っていた従来型の)D7200には備わっていてD7500では省略されたいくつかの仕様」があって、これはD500との違いをより明確にするための方策ではないか。~

以上から、「だからD7500は買わない」あるいは「今からでもD7200を買う」という結論を導きたいようです。なるほど。  

  

こういうストーリー立てを私も嫌いではないですし、メーカーは当然ラインアップの「どこをどうするか」を序列込みで考えているわけで、それを「D90の復活」と一言でまとめたのには「うまいな!」と思いました。

・・・でも、新機種が出たのであれば、まずは違いをそのまま並べてもらったほうが自分で判断できて手っ取り早いとも思いました。D7500発表後まっさきに公開され、簡潔で分かりやすかったのは海外のこの記事。

www.dpreview.com

  

この記事ではまとめとしてざっくり、こんな事が書かれていました。

~ヨーロッパではD7500のキットレンズとして16-80mm F2.8-4.0 VRが用意されているのに米国にはその設定が無い(現状日本でも同様)。あれは良いレンズだ。D500本体分のお金があるならD7500に良いレンズを組み合わせる選択肢もあるよ。~

D7500のコンパクトさ+良いレンズには同感です。  

  

日本語の記事ではこちらかな。  

photosku.com

  

ところで「ストーリー上、スペックダウンだから買わない。」の気持ちは充分理解できると前置きして、それでもデジカメの場合1台に投入されている仕様の種類は膨大ですし、それぞれの仕様(機能や性能)は進化が早いので、いくら旧型が良いと言ってもユーザーにとって必要な機能や性能が新型にしか無ければ、旧型はサックリと選択の対象外になってしまうものです。

個人的には、まずD7200とD7500との比較では、ニコンデジタル一眼のロードマップ通り、D7500も本体の薄型化=グリップ深さの強化を図ったのは大きな進化であって、おそらく望遠系レンズを多用したいDX機ユーザーには重要な改良だと思いました。また、D7500で備わった「フリッカー低減機能」は、D7200に無くて本当に困っているものなので見逃せない項目です。

いっぽうD500とD7500との比較では、やはり本体のコンパクトさでD7500に一定のアドバンテージはあります。大きくて持ち歩く気が失せたら何にもなりませんので。

ただ、D500のファインダーを覗いた時の晴れやかな気持ちは格別。あとは実物を見ないと分かりませんがシャッター音の違いでしょうか。先日、人にキャノンのカメラについて聞かれた時も、ファインダーの印象とシャッター音で納得の行くものをって答えてしまいました。気持ちの良さって大事ですからね。  

  

digicame-info.com

  

最後にデジカメと言えば「デジカメinfo」さん。D7500関連の主だったコメントはここ(↑)に集約されているようです。  

  

雑記へのお付き合い、ありがとうございました。 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500

 

   

最近のアクティビティーと所感

今年の2月に入ってから、なぜか「文字を書くことへのモチベーション」が復活し、ステーショナリープログラム・LowPowerStation・信頼文具舗と、少しづつ更新を掛けています。

きょうは、ここ最近のアクティビティーをふり返ってみます。

 

「SPRG レビュー オレンズネロPP3002」:

ぺんてる(株)から発表された新しいシャープペンシル「オレンズネロ」。さっそく購入し、ざっくりと記事にしました。「SPRGレビュー」名義での記事は実に10年ぶりです。この時期、ウェブ上の皆さんのオレンズネロに対する興味も高まっている様子で、ステーショナリープログラムとしては久しぶりの参照数を頂きました。詳細を確認するに、オレンズネロを購入されたうちの、かなりの方にお読み頂いているのではないかと思います。

ところでその後、オレンズネロの、特に自動芯送り機構周辺については賛否が分かれているようです。ここをどのように評価するかが筆者の「踏み絵」みたいにされている印象もあります。私は近日のうちにもう少し突っ込んだ評価を書く予定です。ご期待ください。

 

銀座ペンシルミュジアム五十音の「ノンアルコールバー・トオン」:

同じくステーショナリープログラムにて、ノンアルコールバー・トオンの催事「万年筆修理相談会&文房具よろず相談会」についてのミニレポートを掲載しました。

2004年頃に始まり今に続く第3次文房具ブーム(みたいなもの)が成熟期を迎え、テレビや新聞あるいは専門以外の雑誌でも文房具が日常的に取り上げられる世の中となりました。文房具の分野にも身を置く私としては、もちろん嬉しく有り難いことなのですが、多くの人が文房具・文房具と言い出しますとヘソ曲がりなのか、文房具じゃない分野、あるいは「文房具の当たり前」とは違うものへと気持ちが向かってしまいます。

そういうへそ曲がり・やぶにらみ的な行動を率先して実行に移している所があります。「銀座ペンシルミュジアム五十音」です。ここは、オープンした13年前は昭和レトロな雰囲気に仕立てた店内が特徴(実際には、置いてある商品の多くは昭和回顧な物ではなく、現代の道具として普通に使える製品や新進の作家作品を揃えていた)で、この表面的なイメージに感化されたファンや関係者・商店主も少なくは無いと思います。

しかし世の中の各所が昭和レトロな志向を持ち始めると、五十音はそういった要素を断ち切ることを決断します。店舗を陶芸家の内田鋼一氏プロデュースのもとに改装し、極小のミュージアムスペースをオープン。と同時に店内には多くの商品を並べない(相談しないと商品が出てこない)形態へと変化。しかも他にあまり類を見ない予約制+入場料制をも開始しました。

それらの変化によって、五十音という空間と時間と人を、一定の手順とコストを経てもなお楽しみたいという事前了解が出来ている顧客が大幅に増加。筆記具を基軸にしながらも、別の価値を提供するのに成功しています。

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これら新しいトライアルの次なるステップが今年スタートした「ノンアルコールバー・トオン」になるでしょう。毎回、各方面のエキスパートがホストとなり、いままで以上に限られた人数の予約者に楽しんでもらう、非常にピンポイントなイベントになっています。

そのお店を大切にしたいと思う人達だけが享受できる価値。同時に良いお客様によって支えられ得られる店舗オーナーの幸せ。今後の展開が楽しみです。

 

SPRGトークライブ「春のモノ祭り」:

これも4年半ぶりのものとなります。4月2日の回は、最新のガジェット(小物)にお詳しい、竹村譲氏・納富廉邦氏のおふたりをゲストにお迎えし、上質なサロン「シルクラブ中野山田屋」様の書斎スペースをお借りしてのトークライブでした。

トークライブでは最新の電子ツールや文房具の新商品が紹介されていながら、一方でシルクラブさんでは「和更紗と伊勢型紙の世界」という企画展を開催していました。このため企画展にお越しのお客様にもトークライブの雰囲気や会場での文房具物販、あるいは万年筆修理相談会などもお楽しみ頂けたので、異なった文化の交流点を作り上げることに少しだけ貢献できたのではないかと、そっと自己満足をしています。

ところで、トークライブのタイトルが「ヤマザキ春のパン祭り」に引っかけたオヤジギャグだと気づいている人は誰もおられなかったようです。

 

マイベック鉛筆削り:

信頼文具舗には可愛い、でもすごい商品が掲載されました。
五十音のマイベックです。

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とても素朴なカタチですが、
このために専用の型を起こして裁断・成型したTYVEKを使用しています。
使う所作まで素敵になれる鉛筆削りだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ニコン・D7200からD7500へ

ニコンから4月12日、デジタル一眼レフ「D7500」が発表されました。

www.nikon-image.com

ニコン公式サイトによりますと、上位機種「D500」と同等のセンサー・画像処理エンジンを備えているとのこと。あとは7000番台機で取り残されていたボディのモノコック化も実現。詳報は専門の記事やブログにお任せするとして、DX機ハイクラス&コンパクトという7000番台の良さが継承されたことになります。

私は(これを期に旧型となった)D7200を使っているのですが、正直ホッとしました。クルマでも電子ツールもそうですが、後継機が出ないほど寂しいものはありません。ことデジタルカメラについてはこれまで、「新型を確認してから旧型の最終モデルを買う」パターンが多かったと思います。もちろん価格がこなれてくるのが理由ですが、「新型が出ると旧型欲しい熱がメラメラと燃え上がる」という不思議な性分も購入への大きな動機付けになっています。なぜか新型が出ないとピンと来ないのです。

新型が出るということは、メーカーはそのシリーズを大切に見ている証になります。それゆえ旧型を購入する際の安心感は増すわけです。

約1年前にD7200を購入した際には新型登場の気配はまったく無くて、ちょっと心配をしていました。それでも必要に迫られて入手をしました。ようやく後継機が出たので、これから安心してD7200を使ってゆける、そんな気分でおります。

ただし、D7200からD7500になってもモードダイヤルの表示板の質感が改善されていないみたい。そこだけ、少しざんねーん!  

  

blog.sprg.jp

 

※4月15日、測距性能についての記述に誤りがありましたので訂正しました。

  

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

 

 

OLFA ミニカッター by LOFT

セブンイレブンで見かけるたびに買ってしまいます。

オルファのミニカッター(品番:7H-SS)

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全長9センチにも満たないショートサイズのカッターナイフですが、カッターナイフ信頼のブランド「オルファ」の製品。

橙灯さんが主催されているスケッチ会に参加した時、色鉛筆を削る刃物を忘れ、通りがかりのセブンイレブンで入手したもの。しっかりと鉛筆を削ることが出来ましたし、その後もペンケースの常備ツールになっています。

パッケージの裏側に「by LOFT」とあるのでロフトの企画品のようです。無印良品にだいぶ以前から同様の製品があったのですが、それは何となくスルーをしていました。たまたま必要ではなかったからというのもありますが。

オルファと言えば、私が40年近く愛用しているカッターナイフ「オルファ・シルバー」があります。今回のミニカッターはパーツや仕上げの違いこそあれ、シルバーをショートカットさせたような感じ。それもまたうれしい。

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セブンイレブンに行けば必ず有るというわけでもなくて、出会い率は20%未満です。なので、見かけるとついつい買ってしまいます。

これ専用の短い替刃は販売されておらず価格も200円程度なので応急用の位置づけなのかもしれません。もちろん普通のカッターナイフの短くなった刃をこちらに付け替えることができます。

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ということで、各所に配置している「オルファ・シルバー」と一緒に記念撮影。

  

 これは「オルファ・シルバー」↓

オルファ(OLFA) シルバー カッター 8B

オルファ(OLFA) シルバー カッター 8B

 

   

この記事には続きがあります。

blog.sprg.jp

 

 

 

 

これはツァイスのレンズですか?

(某日のヨドバシカメラ町田店にて)

銀の地に青の四角なんて、一瞬「ツァイスのレンズですか?」って思ってしまいますよね。・・・ただ、そういう色の番号ラベルが貼られているだけでした。

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(ヨドバシカメラはスマホでの店内撮影可なんですよね。)

  

Carl Zeiss CZ ルーペ単眼鏡 Mono 3x12

Carl Zeiss CZ ルーペ単眼鏡 Mono 3x12

 

  

 

「見沼たんぼ」と「見沼通船堀」を歩いてきました

先日「筆記具工房・暁(あかつき)」さんの所をお訪ねしました。それで、お花見を兼ねてと、近くの「見沼たんぼ」と「見沼通船堀」を案内して頂きました。

「見沼(みぬま)たんぼ」は、「一級河川・芝川」と「準用河川・加田屋川」に沿って北はJR宇都宮線東大宮駅周辺から南はJR武蔵野線東浦和駅周辺まで、南北で12キロメートル以上にわたる河川敷と低湿地帯の呼称のようです。

見沼と言えばまず埼玉県見沼区を想像しますが、今回はその見沼区からは外れた南側、東浦和駅周辺のお散歩となりました。f:id:wabysprg:20170409020518j:plain

冊子「見沼たんぼ見どころガイド2016」  

まず最初にこちらの冊子をご紹介させて下さい。「さいたま市都市局都市計画部みどり推進課見沼田圃政策推進室(→長い!)」発行のようです。これ、散歩の終盤で立ち寄った喫茶店でたまたま見つけたのですが、とにかく編集の良さと情報量の多さが素晴らしい。なにより地図が良いのです。観光ガイドブックに時々見られる甘口のイラストマップとは違う「正確な地図」が満載。地図の色調も控えめで判読しやすいもの。これ一冊あれば見沼たんぼの隅々まで正しく理解し踏破出来ると思います。

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正確&真面目な地図がうれしい。ガイドブックの良心  

もちろんこの日は肩ひじ張らない、気軽なお散歩のつもりでした。東浦和駅の南側に位置する小川沿いの桜並木を楽しむのが目的です。

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ところがここ、ただの小川ではないようです。「見沼通船堀」という立派な名称が付いています。・・・通船堀?

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「年貢米を水路で運ぶ目的で、東西の用水路と芝川を結んだ通船が可能な堀」とのこと。しかも、パナマ運河のごとく「用水路の水位を調整して船を通す閘室(こうしつ)」も備えていたそうです。だんだん気分が上がってきます。

(※追記:パナマ運河よりも180年早く実用化とのことです。)

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これが用水路の水位を変動させる際の「関(再現物)」らしいです。関と関の間(=閘室)に船を入れ、そこに用水を注ぎ込んで3メートルの高低差を解消させたとあります。

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こちらは四つある関のうち東端にある「東縁第二の関」の再現物のようです。この日は川底の改修中で水路から水は抜かれていました。周辺には観光客のためのトイレ,休憩用のベンチ,通船堀の模型展示も整備されていました。あと、猫がいっぱい居ました。

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ポーズを決めてくれた猫

当時の最新の土木技術で作ったであろう通船堀の横をトラックがばんばん横切っているのを見るのは感慨深いものがあります。

この場所からさらに先のほうを見ると巨大な塚が迫っています。なんと「富士塚(その昔、富士山を模して作った人工の山)」だそうです。せっかくなので登ってきました。そうしたら、富士塚から本物の富士山が見えました。なんだか得した気分。

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 富士塚からの眺め。人工とは言え、なかなかの眺望でした

かえがえすも「見どころガイド」が素晴らしかったです。「日本野鳥の会・埼玉」も編集に参加。さすがは湿地帯。64種もの野鳥が紹介されていました。

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あたたかな陽気に恵まれ、良い一日となりました。

(筆記具工房・暁さん、ありがとうございました。)  

  

 

インターネットラジオで新しい曲を探す方法

「いままで聴いたことのないミュージシャンの曲に接してみたい。」時々そんな気分になりませんか。

iTunes・Spotify・Youtubeと、新しい曲に触れる機会は以前より劇的に増えています。けれども、これらいずれかのサービスを使うとしても、知らない曲に出会うための特別な手間や時間はあまり投入したくないものです。

私はいつも自分の事務所でインターネットラジオを流しています。Macならば、iTunesのプルダウンメニューの「下のほう」にインターネットラジオのメニューが出てきます。ざっくりと音楽のジャンルを選び、気になる放送局を「選曲」し、あとは半日流しっぱなしです。  

  

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iTunesアプリ内のインターネットラジオの画面。上部中央に演奏中の曲データが表示される

  

インターネットラジオにしていると「聴いたことのない曲」に出会える率がグンと増えます。

たとえ仕事に没入していても良い曲は心に引っかかるものです。「おっ、これは!」と思った曲ならば、iTunesアプリ内に表示された曲のタイトルとミュージシャン名をまるまるスクリーンショットします。(iTunesのお馬鹿なところは、ここのテキストをコピー&ペースト出来ないところです。最近のアップル製アプリの「心の無さ」を象徴する仕様ではあります。)

そうやって「採集」したスクリーンショットを後で見返し、iTunesストアで検索して曲を購入という流れになります。

いままでは、例えば「YMOが好き→YMOのメンバーが関わった他のミュージシャンを聴いてみる」といった「点から線への進展」が軸だったのに対し、この方法ですと、最初の点そのものを広い範囲にばらまくことが出来ます。  

  

しかし、採集する曲数が増えるほど、スクリーンショットからテキストを読み取ってiTunesの検索窓に書き入れる原始的な操作が煩わしくなってきます。

そこで思い出したのがiOS&Android用の曲名判定アプリ「Shazam」でした。とりあえずインターネットラジオは流し聞きするけれど、気になる曲があれば「Shazam」をインストールしたiPhoneをスピーカーに向ければ良いのです。iTMS(iTunes Music Store)に登録されている曲であれば、Shazamの結果表示画面からダイレクトに曲の購入も可能です。なにより、その場でミュージシャンに関するデータの詳細を把握出来るのが効率的です。  

  

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Shazamの起動中と検出結果の例  

  

 以上の方法によって、短期間のうちに一気に新しいミュージシャンを知ることが出来ました。変なテクノあり、ロシアの曲もあり。

ほとんどの場合、最初に出会った1曲は購入してiTunesのプレイリストにマージさせています。あとでプレイリストを聴いてさらに気に入れば、アルバムの購入にも発展します。  

この方法で欠点が無いわけではありません。iTunesに登録されている曲に限界が有ることや、iTunesで聴くことが出来るインターネットラジオ自体それほど幅が広いわけではないことに次第に気づくからです。

それでも短期間に自分の音楽の幅を広げる一定の効果はあると思います。ひとりで仕事をしているかた、お試し頂けましたら。