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和田哲哉 -LowPowerStation-

ステーショナリープログラムと信頼文具舗を運営している和田哲哉のブログです。

「LEC 水の激落ちくん」と「無水エタノール」

年末、大掃除のシーズン。 道具やケミカル物で工夫をすると作業効率がアップします。

今回役立ったのが「アルカリ電解水」。 使ったのは写真右の「LEC 水の激落ちくん」。 「激落ちくん」って、もともとは白いスポンジのアレが有名。 そのブランドを背負った電解水クリーナーです。

いままでこの手の製品はスプレー付きボトルで¥600位でした。 それが「激落ちくん」は実売で¥300.を切っていました。 なので、思いっきり使えます。 (つめかえパックもあり)

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水に特殊な電気分解処理をするとアルカリ性洗剤の働きをする という電解水クリーナーは、原材料が水だけなので、冷蔵庫内 や電子レンジ、ベビー用品にも使えるとメーカーは説明しています。 個人的な経験では無塗装樹脂素材の汚れがよく落ちる感じです。

今回はそれを家の窓ガラスに使ってみました。 これがなかなかいい。 ガラスに充分にスプレーし、布で軽くこすります。 もう一度軽くスプレーし、ビルのガラス掃除屋さんが使う ようなゴムワイパーでぬぐうと、パキッとキレイに。 洗剤を使っていた時よりも半分以下の手間と時間で完了。 ガラス掃除がとても楽になりました。

注意: ・アルミ部分には良くないので、窓枠はキレイに洗浄を。 ・たとえ材料が水でもアルカリ度が高く危険なので、手には シリコンゴムの手袋を使用。吸い込まない、目に入れない よう注意することと、マスクと目の保護用品を身につけて。

いっぽう、写真左の「無水エタノール」は 携帯電話のヘッドセットの洗浄に有効でした。 (エタノールエチルアルコール) ヘッドセットの汚れって、耳周辺の脂分が加わります。 この脂分。ただの水はもちろんのこと、さきほどの アルカリ電解水でも除去できなくて難儀していました。 それが無水エタノールなら瞬時に解決でした。

注意: ・素材によってはヘッドセットを傷める恐れあり。

それでも落ちない所には「工業用の白ガソリン」と 言いたいところなのですが、 これを書くと「ガソリンは危ないよー」って ツッコミが来てしまう(いや、ほんとうに危ないけど) ので、こっそりねー。