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和田哲哉 -LowPowerStation-

ステーショナリープログラムと信頼文具舗を運営している和田哲哉のブログです。

レック「激落ちクロス」は必須アイテムだ!

雑記

すみません、 いまさら「必須アイテム」なんて言葉を使っちゃって。

それぐらい、うれしいものなのです。 汚れがキレイに落ちる、お馴染みの白いウレタンフォーム「LEC(レック)激落ちくん」の名を冠したシリーズ製品。拙ブログではこれまでにも「電解水」や「除菌+電解水」をご紹介してきましたが、今回はクロス(布製品)です。

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断面に鋭いエッジを多数そなえた「超極細繊維」が、水分や油分・汚れを効率良く繊維内に取り込む仕組み。要は「拭き残しが少ない」。取扱説明書には(特殊な繊維ゆえ)対象をキズ付ける場合があると記載されていますが、軽い力で効率良く拭けるので、むしろ対象物へのダメージは少ないような気がします。

本製品がパワーを発揮する最初の場面はメガネ。指紋はほぼ完璧に除去します。樹脂レンズに相当な回数使っていますが今のところレンズへの損傷は見られません。

次がMacBookAirの液晶画面。Airの画面は厚手のガラスで保護されていない、薄手の表面。その清掃には本当に気をつかいます。水分やエタノール類では汚れを広げるだけでなかなか除去できません。最初に余計なほこりを飛ばし、つぎに「激落ちクロス」でソフトに拭き上げます。落ちにくい汚れには息を吹きかけ、すぐにクロスを(もちろん極めて柔らかなタッチで)。こちらもパーフェクト。

最後はクルマのフロントガラスの内側。ガラス外側には撥水(はっすい=雨水はじき)処理剤を使いますが、内側はいかなるケミカル用品の塗布も禁止です。撥水処理剤など付けたら、車内の湿気が超微細な水滴になってガラスに付着し真っ白に。また、水やエタノールは汚れを一時的に溶かして広げるだけです。つまり安全なのは「から拭き」。しかしティッシュは汚れの除去には心もとない。市販の洗車用クロスは時々油分が付着していて危険。そこで「激落ちクロス」の活躍です。

写真の5枚入りで実売500円台というコストパフォーマンスの良さ。可愛いパッケージながら最先端技術の繊維。お見知り置きを。

※個人の感想です。 ※製品の取り扱い説明書に従ってお使いください。 ※本記事に記載の方法で対象物を破損させる恐れがございます。ご自身の責任のもとにお使いください。 ※メーカーとしては本製品のメガネや液晶画面への使用を対象としておりません。レンズのコーティングや液晶画面に損傷を与える恐れがございます。 ※「激落ちくん」シリーズには数多くのバリエーションがございます。お間違えのないようご注意ください。 ※製品は今後仕様が変更され、本記事の内容と一致しなくなる可能性がございます。