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和田哲哉 -LowPowerStation-

ステーショナリープログラムと信頼文具舗を運営している和田哲哉のブログです。

ScanSnap iX100を皆さんにご紹介してみましたー

前回の記事の動機から、PFUの新製品「ScanSnap iX100」を出張先に連れ出し、これから順番に皆さんにご紹介してまいります。

= 木下綾乃さん =

お一人目はイラストレーター、木下綾乃さん。私から今後のコンテンツ関連についてのご相談があり、木下さんの個展「Hiding(会期終了)」におじゃましました。木下さんは「手紙を書きたくなったら」・「木下綾乃のレターブック」・「手作りする手紙」など手紙に関わるご著書があり、また多くの媒体にイラストを提供。雑貨制作の活動等もされています。いや、そんなご説明では足りないほどの人気のイラストレーターさんです。

個展会場は京王線柴崎駅・徒歩1分の「手紙舎 2nd story」。京王線沿線らしいのどかな商店街の一角にあるビルに入りますと、びっくりするほどの広い空間が。ここに個展会場とカフェ&ダイニングが併設されています。

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打ち合わせ終了後、iX100をご覧頂きました。木下さん、これまでドキュメントスキャナを使ったことはあまり無いとのこと。カフェのテーブルに置いても邪魔にならないコンパクトなiX100に興味津々のご様子。木下さんもiPhoneユーザー。iX100とiPhoneだけでスキャンができることをお伝えし、今回の個展のフライヤーをセットしてスキャン開始。小さなマシンが「にーーん」と可愛い音を発しながらスキャンする様子を笑顔で見守ってくださいました。

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(けなげにスキャンするiX100を暖かく見守る木下綾乃さん)

みずからは「機械音痴」とおっしゃる木下さん。でも電源用アダプタや接続ケーブルを一切使わずに済むiX100に親しみを感じていただけたようです。iX100は原稿の給送方式について、原稿が直線的に通過する「ストレートパス」と、スキャン後の原稿を垂直に立ち上げて狭いスペースでの使用を可能にする「Uターンパス」を選択可能。フライヤーのような厚手の用紙は「ストレートパス」がベストです。デモンストレーションをご覧になって「ほんとうに感動的な早さ、コンパクトさでした。」との感想を頂戴しました。

f:id:wabysprg:20150715112502j:plain:w170 こちらは木下綾乃さんの最新刊:「ねこをもらったよ」

= 商店会事務局・広報 Aさん =

続いてお二人目。都内一等地にある商店会事務局に広報としてお勤めのAさんにiX100をご覧いただきました。Aさん、商店会に加盟する小売店各所を回り、ときに調整役も務める多忙な日々だそう。最近MacBookを入手し情報収集に活用中とのこと。この日は私の書類をスキャンしてのデモとなりました。

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いつも快活なAさんが、この時ばかりはiX100のスキャン動作に真剣な眼差し。「これはデキるヤツだ!」というイメージを持っていただいたようです。そして価格や専用アプリについて次々にご質問が。

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動作をじっくりと確認後、「これ、事務局に買ってもらおう!」と言いながらメーカーと機種名をメモ&iPhoneで撮影中のAさん。うれしいです。

= Artistic Beauty 社長・清水さん =

さてさて三人目。私がお世話になっている「箔押し」のエキスパート:「Artistic Beauty」の清水社長様です。この日は革小物についてのご相談でお伺いしました。「Artistic Beauty」は明治43年創業。海外のラグジュアリーブランドも一目を置くという高度な技術で様々な箔押し&刻印を行っています。革小物の製作態勢も充実。直営店はいま人気の浅草~蔵前エリアの観光コースにもなっています。まずは社長様と私、新作の「左馬トートバッグ」と共に記念撮影。

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(北米やハワイでながらくお仕事をされてきた社長。「生き方」がとてもカッコいいのです。私達のあこがれです。)

社長様にもiX100をご覧いただきました。出張先(ブランドショップ)にて数多くのお客様からのオーダーシートを受け取られるということで、バッテリーでも動作するiX100の能力をご説明しました。

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iX100の「小ささ」を確認中。

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iPhoneスマートフォンにiX100を「1本」添えるだけでスキャンできるというシンプルさを実感していただきました。(清水様、ありがとうございました。)

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いかがでしたでしょうか。iX100のデモンストレーションをして感じたこと。それは「見た目のシンプルさ」は即、「親しみやすさ」に直結するということです。じつは、すでに以上のご三方以外にもご紹介を進めていますが、スキャンスナップどころかドキュメント・スキャナの存在すらご存じでない人はまだまだいっぱい居ることを強く実感しています。そういった初心者の皆さんに近しく接することができると期待されるiX100。ドキュメントスキャナのすそ野をさらに広げてくれることでしょう。

・・・私のiX100ご紹介はまだまだ続きます。ご期待ください。

本シリーズの第3回目は → こちら