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和田哲哉 -LowPowerStation-

ステーショナリープログラムと信頼文具舗を運営している和田哲哉のブログです。

東京小猫商会周辺のイベントふたつ

私が会長を務めております「東京小猫商会」。そのメンバーの皆さんが開催しているイベントに参加してきました。
 
1.橙灯さんのコーヒー教室
 
東京・小石川のカフェ&ギャラリー「橙灯(だいだい)」(現在は小石川での営業を終了。2016年・春より横浜市青葉区にて営業開始予定)。その店主を講師に招いたコーヒー教室が東京・銀座の五十音で開催されました。
 
サブタイトルは「家で手軽に楽しめるペーパードリップの会」。橙灯さんが用意した3種類のコーヒ豆を教材に、私たちがひごろ自宅で使っているドリッパーをそのまま持ち寄って、店主指導のもとコーヒーを淹れる。しかも美味しいお菓子を頂きながらの、楽しくもためになる実習です。
 
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先生の論理的な解説。真剣な講義が行われてマス。
 
橙灯店主の坂崎紀子さん。以前、コーヒー豆の商社にお勤めの時には喫茶店の新規出店や経営改善のスーパーバイザーをされていたとのことで、豆の分類と知識・器具の特徴・抽出における様々なテクニックまで論理的かつ的確に指導をしてくださりました。もちろん、初心者にとって必要な点に絞って教えて頂けますので本当に分かりやすい。
 
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いざ抽出!緊張で手が震え、お湯があらぬ方向に。(泣)
 
身近なペーパードリップでも、淹れ方には幾つかの選択肢と調整幅があること。ちゃんと美味しいコーヒーが淹れられるということ。その発見と驚き。本当に貴重な時間を過ごすことができました。
 
(橙灯さんではネルドリップで抽出されているそうです。)
 
 
2.はとだるま市 in nico
 
東京は湯島天神の向かい。いまや歴史的な高層集合住宅「湯島ハイタウン」の1Fに収まっている輸入雑貨&ギャラリー「nico(ニコ)」。ここで3週間近く開催されていた、はと画伯の個展:「はとだるま市」。そこに先ほどの橙灯さんの出張カフェがジョイントした「だるまコーヒー」の日にうかがってきました。
 
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この日はちょうど、はと画伯が在廊。来場者のリクエストに応えて画伯が絵筆をふるう「オーダーだるま」も行われていました。美味しいコーヒーを頂きながら、私の似顔絵だるまも作ってもらいました!
 
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ミュージックステーション風?私もいます!
 
なにが凄いって、元はどれも同じ大きさ&カタチの真っ白な材料。それが画伯の手によって、それぞれに個性的なだるまになってしまうのですから。
 
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nicoさんでは今回もレアな文具を発見しましたヨ。
ロシア・ブラジル・タイの製品達!

 
橙灯さん・nicoさん・はと画伯、、、みなさん東京小猫商会のメンバーなのです! ステーショナリープログラム関連では「sprgトークライブin西麻布」や「革小物・革ナイト」、あるいは2012年の大イベント:「ハンズ・サーカス」でのジョイントを思い出します。 ・・・メンバー皆さんの今後のご活動については、またLowPowerStationでお知らせしてまいります。よろしくお願いします。
 
※東京小猫商会の公式サイトは現在休止中です。こちらも復活しましたらお知らせしますね。