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和田哲哉 -LowPowerStation-

ステーショナリープログラムと信頼文具舗を運営している和田哲哉のブログです。

雑記:D7200持ち歩きと「3つの眼」

カメラ 雑記 もの

雑記です。

 

・D7200を意識して持ち歩き
・移動時は本体とレンズを分離してバッグへ
・気がつくと「3つの眼」を持ち歩いていた

 

せっかくニコンD7200を買ったので出来るだけ持ち出しています。イベントや発表会がある日は迷わずズームレンズを装着してゆきますが、それ以外であれば小さく軽い単焦点35mm f1.8を組み合わせて。このレンズ、35mmフィルムカメラ換算の52.5mmなので、昔で言うところの標準レンズとなります。思えば私が最初に手にしたのも標準レンズ。中学生の頃でした。Nikkor-S Auto 55mm F1.2という恐ろしく重いモデルだったのだったのですが。

 

www.nikkor.com

 

「標準レンズ」。人間の目に近い画角だからなど、その名の由来には諸説あるものの、集合写真では人が全然フレームに収まらず・ポートレートにも気を使うなど、撮影するには意外と難しい焦点距離です。このなんとも言えない難しさ=制約を久しぶりに味わっている状況です。

 

さて、カメラの持ち歩きと言いましても、移動時にはバッグに入れています。比較的コンパクトなD7200ですから、ボディとレンズを分離してしまえばいつものショルダーバッグにストンと収まってしまいます。

 

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ボディからレンズを分離してしまえばコンパクトに

 

写真のポーチは、元々はヘッドホンを入れるものでした。これにちょうどD7200のボディがすっぽりと入ります。こうすればカバン内での傷つきの心配もありません。

f:id:wabysprg:20160618004700j:plain

 

・・・ここで気づきました。iPhone6sのレンズは29mm、動画用に携行しているSONY HDR-MV1は超広角の14mm。それぞれ倍々程度の関わり。結構良い感じのレンズ構成になったということです。3つの眼。

 

f:id:wabysprg:20160618004715j:plain

 最近はスマートフォンのカメラ性能が向上していて、単機能のカメラを持ち歩く必要なんてあまり無いのですけどね。

まあ、しばらく、35年ぶりの「標準レンズ修行」をしてみます。

  

・・・ D7200のお話はさらに続きます。 

blog.sprg.jp