和田哲哉 -LowPowerStation-

ステーショナリープログラムと信頼文具舗を運営している和田哲哉のブログです。

iPhoneのケースを買い替えました

先日iPhone6sのケースが割れてしまったので買い替えました。これまでの実績から、またSpigenに。クッション材が肉厚の「Spigen TOUGH ARMOR TECH™」です。

  

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Spigen TOUGH ARMOR TECH ™

背面はかなりゴツイ見た目です。写真で見る限りこれまでの製品に似ていますが、「iPhone全体を覆うスリムなシリコンケース+周囲を保護するプラスチック」から「iPhone全体を覆う肉厚なシリコンケース+背面を大きくカバーするプラスチック」になりました。

iPhoneを守りつつもスリムに収めようとする以前のモデルとは違い、こちらは見た目も実際の手応えでも保護性能の高さを感じます。

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オモテ面の控えめなルックスには好感

オモテ面は背面のような派手さは無く好感が持てるものです。iPhoneの側面にあるスリープボタンやボリュームなどの押しボタンもシリコンケースで覆われています。シリコンケース内にはボタンを押すための硬い部品が仕込まれているので、押しボタンの操作性に問題はありません。

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ヘッドフォン端子とLightning端子部分はフタ付き

ヘッドフォン端子とLightning端子にはシリコンケースと一体のフタが付いています。どこかのブログに防水・防塵効果を期待する記述がありましたが、よく見るとマイク部分には穴が空いているので、そのような効果は無いと思います。ただ、落下時の各端子周辺の保護性能は大幅に高まっています。

面白いのはスピーカー周り。iPhoneのスピーカーの穴からダクトを作り、90度曲げて画面側で音が聞こえるようになっています。

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肉厚ケースのおかげでカメラレンズはより深い位置に

有り難いのは、ケースが肉厚になったぶんカメラレンズが深い場所に収まったことです。iPhone操作時に、たとえケース付きであっても指先がカメラレンズに触れて指紋が付くことがあります。レンズ汚れが減ることに期待しています。

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ヘッドフォンコネクタは無事セット出来ました

肉厚ケース+フタ付きということで心配だった、ヘッドフォンコネクタの「ささり」。リケーブル(=改造)している私のHD25の大きめのコネクタも無事に奥までささりました。

  

ヘビーデューティー・タイプということでケースの重量は25グラムから45グラムへと増加。それでもたった20グラムの差で、なおかつiPhone6sの重量(143グラム)込みで考えれば12%に満たない増分ですが、手にするとズシリと来て2割ぐらい重くなったように感じるのは不思議です。

(重い重いと書きましたが、娘が使っている可愛いキャラクターの絵入りケースもかなりの重量でした。見た目がゴツイだけで、この程度では重い部類には入らないのかもしれません)

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持ちやすさは今回のモデルのほうが良好

  
持ちやすさは今回のモデルのほうがずっと良好で、しかもiPhoneとの一体感は高まっており、重いぶんホームボタンを押した時の感触さえ上質なものへと変化しています。それとスリープボタンとボリュームボタンはシリコンケースの大きなボタンに置き換わっていて、これがとても操作しやすくうれしいもの。

反対にマナーモード切り替えのスイッチは肉厚のケースの奥になってしまい、爪を気にする人には少々厳しいかもしれません。

  

追記:

・同シリーズのiPhone 7/8/X用はデザインも構造も大幅に変わったようです。

・私が買ったカラー「ガンメタル」は、プラスチックに塗装が施されており、傷が付きやすいとAmazonの★1個のレビューに記載がありました。少し青っぽいそうですが「スレート」は塗装無しのもよう。(未確認)

  

(以降はAmazonのアフィリエイトとなります)

  

※iPhoneの機種によってケースは変わるのでご注意