和田哲哉 -LowPowerStation-

ステーショナリープログラムと信頼文具舗を運営している和田哲哉のブログです。

マックス パワーフラットHD-10DFLに買い換えました

ステープラーを買い換えました。新しい機種はマックスの「パワーフラット HD-10DFL」です。 

  

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マックス パワーフラット HD-10DFL

今回はオフィス向け通販での購入となったのですが、宅配便が到着し段ボールを開いたら、こんなに落ち着きのあるパッケージに製品が納まっていて驚きました。

それでも大きな赤丸で「丈夫で長持ち」の主張が。日本製であることもパッケージの前面に記載されています。

  

これまで使っていたのは同じくマックスの「HD-10DF II」です。「DF」のFは綴じた針を平らにする「フラットクリンチ機構」を示しています。マックスのウェブサイトを見たところ、今回買ったDFLは10DF IIの後継モデルになるようです。

  

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HD-10DF II と HD-10DFL

HD-10DF IIはハンドル部分のロックが緩くなってパカッと開くようになってしまい、今回更新することに。けれども、フラットクリンチの機構を含め綴じの機能は長期間かつ毎日の使用に耐え、ほとんど劣化せず快適に使えていたので立派なものです。このシリーズの「丈夫で長持ち」の主張に偽りはありません。

  

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HD-10DFLの美しいバックショット

新しく来たHD-10DFLは数段の改良が施されていて、手にして思わず笑みがこぼれてしまいます。まず綴じに要するチカラが軽くて済むこと。あと操作時の音が静かになっています。旧モデルは綴じ操作のあとにハンドルから手を素早く放すと「カシャキーーーン」という甲高い金属音の余韻を発したのですが、新型は「カシャ」っという音だけで収まります。

そのほか作りの良くなった「リムーバ(針外し)」の装備やランクアップされた金属部材など、シンプルな外観ながら納得の仕様となっています。本機の最大綴じ枚数は26枚とのこと。

  

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ランクアップされた金属部材を備えるHD-10DFL

  
マックスには用紙40枚までを軽く綴じられる、No.11針を使用した「バイモ」シリーズがあります。それでも私がNo.10針にこだわるのは、ステンレス製の針が用意されているからです。信頼文具舗で販売しているオリジナル品を包むパッケージには錆びないステンレス針を使いたいので。

  

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No.10針を使うのはステンレス針があるから

  

今回のHD-10DFLは白色にしました。以前は何でも黒色を買うようにしていたのですが最近は各社とも白の製品が増えてきたので。カラフルな製品も増えていますけれど、ピンクでもグリーンでもメーカー毎に色の調整がバラバラのため、白か黒に逃げたいです。

  

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最近は、有れば白色を買うように心がけ

ただ、同じ白でも各社製品「白み」が微妙に違うのです。写真の3つは明度を上げているので似た色に見えますが、コクヨのハリナックスはつや消しの「真っ白」、マックスはほんのりグレーを感じるツヤあり。オートのガチャックはツヤありの真っ白です。

あっ、なにも考えずに白い物を3つ集めたけれど、いずれも紙を綴じる用品ですね。これからは、この3つがウチの「紙綴じチーム」として活躍します。

  

追伸:

もうひとつ、大切な紙綴じメンバーを忘れていました。RapidのSupreme51(シュプリーム51)です。これはNo.10よりもさらに小さい針(21/4針)を使うステープラー。もともとはテキスタイル用途で開発された製品。

  

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Rapid Supreme51

私は手元の書類はこれで綴じています。製品パッケージにはNo.10ステンレス針。という構成です。と書いていて気付いたのですが、本製品も白色ですね。

  

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マックス ホッチキス パワーフラット 26枚とじ ホワイト HD-10DFL/W2

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