和田哲哉 -LowPowerStation-

ステーショナリープログラムと信頼文具舗を運営している和田哲哉のブログです。

いままで使ってきた携帯やスマートフォンを思い出す方法

ふと急に、自分がいままで使ってきた携帯とスマートフォンを振り返りたくなりました。

携帯遍歴とでも言うのでしょうか。マニアのひとたちに比べたら全く少ないでしょうが、これがなかなか思い出せません。あれこれ手段を使って辿ってみることにしました。

  

1.自分のサイトやブログを振り返る

私は1997年からステーショナリープログラムを始めとするウェブサイトやブログをやっているので、そこでの記事を自分で辿れば当時に所有していた機種を少しは確定できます。携帯に関係の無い記事でも写真にチラッと製品が写っていることもあるので確認作業は大変ですが。

残念なのは一部のブログサービス終了に伴って過去の記事をごっそり削除してしまった期間があることです。ちょうどその頃の記事が電子ガジェットについて一番アクティブだったので。

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2.日記類をひも解く

つぶさに日記をつけるほうではないので参考程度ですが、手帳やパソコンのカレンダーから検索して一部の記憶を「救出」しました。当たり前ながらカレンダーは日付が残っているので助かります。

  

3.携帯事業者のサイトやウィキペディアを調べる

携帯事業者が公開している製品年表を見たり、ウィキペディアで携帯メーカー毎の記述を調べることで「あっ、これ使ってた!」という感じで辿ることができました。携帯系のウェブメディアも大切な情報源です。こうしたページは製造年や販売年も確認できるため貴重な資料になります。

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4.デジカメの保存データを調べる

自分がいままでに撮ったデジカメの画像データを振り返る方法です。買った携帯を嬉しくて撮影していることがあります。また、そのデジカメで撮った画像も残っていることがあります。画像データには撮影機種、日付等が紐付けされているので記録の復元に有効な方法です。

  

5.ツイッター等、自分のSNSを検索する

昨夜新たに思い付いたものです。私はSNSで自分の買い物を公開している事が多いので、自分自身のSNSを検索するのはアリだと。ツイッターの場合、検索キーワードは「@wabysprg 機種名」で実施しました。これをツイッターの検索窓に入力すると、ワラワラと過去ツイートが出てきました。

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ということで、1995年に最初に手にした東京デジタルホンのDP-151(ノキア)から現在までの全18機種(→意外に少なかった)の「携帯遍歴年表」が完成しました。

  

一番多かったブランドは、なんとノキアの7台でした。2位はアップルの4台。3位がブラックベリーの3台、4位がモトローラの2台。日本ブランドは東芝の1台、あとはギャラクシー1台でした。

  

買いそうなのにソニー(またはエリクソン)をひとつも買っていないとか、どうしてもモトローラのStarTACを使いたくてデジタル携帯からアナログ携帯に戻ったとか、3Gが開始され張りきって買ったモトローラが大欠陥機種のために数日で返品したとか、懐かしい話もいっぱい思い出しました。

  

  

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