和田哲哉 -LowPowerStation-

ステーショナリープログラムと信頼文具舗を運営している和田哲哉のブログです。

ロイヤルホスト「パンケーキのブランチプレート」

急にパンケーキ食べたい熱が高まり、定期検診の帰りに拙宅近くのロイヤルホストに寄ってきました。

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ロイヤルホスト「パンケーキのブランチプレート」

ロイヤルホストは海外のダイナー的雰囲気を保っている数少ないファミリーレストランです。私がよく行くここは広くて天井が高い郊外型の建屋。近隣に在日米軍の大きな住宅地域をふたつ抱え、時々基地関係者や米兵ファミリーも楽しそうに食事をしている、そんなお店です。

  

この日注文したのはパンケーキに目玉焼き、ベーコン、ソーセージ、サラダが盛られた「パンケーキのブランチプレート」。シロップもたっぷり付いてます。

このプレートでいつも感心するのは薄くてカリッカリに仕上がったベーコンです。日本ではパンケーキのお店でもホテルでも、ベーコンを「厚切り」の「柔らか仕上げ」で出してしまうところが少なくありません。

私はベーコンを見るといつも、学生の頃にサマースクールでお世話になったホームステイ先の奥様の熱い語りを思い出します。彼女曰く「ベーコンはCrispy(クリスピー=カリッカリ)が一番ヨ。ぐにゃっとしたヤツはSoggy(ソギー)って言うのよ。あれはダメ!」と。「Soggy」を説明する時の嫌がる表情が忘れられません。

 でも日本でこんなクチの中が切れそうな位に硬いベーコンを出していたら、お店にはこれまでに少なくはない件数のクレームが来ていることでしょう。それでもちゃんとCrispyなベーコンを添えている。この心意気が日本でのファミリーレストランの地位を保ち続けているロイヤルホストの素晴らしさに繋がっているのだと私は思います。

  

そのほか、プリプリのエビ、ザクッとスライスしたアボカド、目玉焼きのベストな半熟具合など感心することばかりで、最初から最後まで笑顔のまま食べてしまいます。パンケーキと卵の黄身とシロップが意外に合うことも発見。一見すると量が少ない気がするものの、完食すると結構な満足度です。

もうひとつのロイヤルホストのこだわり。(不味いエスプレッソ/コーヒー共用ベンダー経由ではない)業務用マシンでドリップしたポット入りコーヒーを加えれば私としては完璧。

パンケーキ。次はホテルと、あのお店を攻めたいな。

  

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