和田哲哉 -LowPowerStation-

文房具ジャーナリスト・ステーショナリープログラム運営 / 和田哲哉のブログです

ご来場御礼「黄色いステーショナリー」

三重県四日市市の「BANKO アーカイブデザインミュージアム」で開催されたトークイベント:「黄色いステーショナリー」。期間中おおぜいのかたのご来場を頂きました。ありがとうございました。

  

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BANKO アーカイブデザインミュージアム

23日は満員御礼。24日も信頼文具舗のお客様を中心に多くの方々にトークのご観覧を頂きました。また「黄色いもの・物販コーナー(こちらは4月14日までを予定)」も好評で、結果として主催者様&私たち出演者の予想を超える賑わいとなりました。

  

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黄色い文房具・販売エリアの様子

今回のトークでは「黄色い文房具、その理由」といった話題で始まり、後半は色を切り口しての文房具の楽しみかたや選び方についてのお話をさせて頂きました。

テレビやラジオ等で多くのご出演をされながら人前でのトークはほとんどされなかったという、銀座五十音の宇井野京子様のお話も聞くことができて貴重な機会となりました。

  

トーク時間ではプレゼンテーション用としてソニーの短焦点プロジェクター「LSPX-P1」が活躍。投映面から20センチにも満たない場所に設置していても大画面で写真や資料を観ることができます。今回はミュージアム内にある大型エアコンのボディーに映しました。LSPX-P1は投映動作用のバッテリーを内蔵しているのも特徴です。下の写真のとおり全くのケーブルレスで私のiPhoneからの静止画を映し出すことができました。(ただしLSPX-P1をコントロールする子機にはケーブルや電源の接続を必要とします)

  

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会場で活躍した SONYのプロジェクター:LSPX-P1

  

今回は特に、信頼文具舗のお客様、twitterやfacebookでのお知り合いの多くの方々に足をお運び頂きました。ひごろウェブやメールでしか活動をお知らせできない私にとりまして催事の理想的なパターンとなりました。

今後もBANKO アーカイブデザインミュージアム様、あるいはそのほかの地域でも、こうした催事を再びできたらと考え、願っております。次の機会にもまた、よろしくお願いします。

  

イベントにご協力頂いたかた:

・内田 鋼一 様
・竹村 譲 様
・寺村様・浅井様(SCOS
・納富 廉邦 様
・藤原 敏隆 様(flannagan
・BANKO Archive Design Museum 様

(順不同)

ありがとうございました。

  

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