和田哲哉 -LowPowerStation-

文房具ジャーナリスト・ステーショナリープログラム運営 / 和田哲哉のブログです

雑記:痛快ミニサイズのクリスタルガイザー

前にお話ししましたが、外出&移動時はできるだけ水を携行しています。とある場面で突然水が飲みたくなり少々怖い思いをしたためです。

とは言え私がカバンの総重量を軽くしたいのは日頃このブログをお読みくださっているかたにはご存じの通りです。対策として今年6月にミニ水筒を購入し便利に使っているのも既報。

  

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しかしこのミニ水筒を持ち忘れて出かけてしまうことが多くて。そこで頼りにしているのが駅の自動販売機にある「クリスタルガイザー310ml」です。

  

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クリスタルガイザー310ml

小さいのがいい。310mlという少量からくる軽量のほか、写真のとおりペットボトルの全高が極端に抑えられていてとにかくコンパクトなのです。

この軽さと小ささには、水筒を家に忘れてきてしまった悲しい気持ちを一気に挽回させてくれるパワーがあります。(おおげさかな)

  

小さいミネラルウォーターと言えば東京メトロのキオスクあたりで見かける「エビアン」の220ml(プチエビアンと呼ばれているらしい)もありますが、クリスタルガイザーの、この極限まで上下方向を圧縮したペットボトル形状が気に入っています。

  

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薄いキャップには一抹の不安も

 とほめてみましたけれど、ごらんのうすーいキャップはちょっと不安ではあります。キャップ1回転で締まってしまう薄さ。電子ガジェットと一緒にバッグに入れて大丈夫かな?とは思います。

  

私にとってクリスタルガイザーのもうひとつの良いところは水の硬度です。エビアンは見た目はプレーンなパッケージデザインながら硬度は304mg/L(公式サイトより)と、まごうことなき硬水です。対するクリスタルガイザーは38mg/Lですから軟水。なんと東京の水道水(60mg/L)よりも軟らかいらしい。それは知らなかった。

  

注意:クリスタルガイザーは産地・輸入業者によって硬度や成分に違いがあるそうです。本記事のクリスタルガイザーは大塚食品が取り扱っているモデルです。

  

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