きょうはコーヒー3題です。
まずはコーヒーロースター:「ハニービーンズ」さんのオリジナル商品:「フレームドリッパー」の購入について。
ハニービーンズさんは私が昨年、自宅で実ってしまったコーヒー豆の収穫から焙煎までを指導していただいた「先生」のお店です。東京・巣鴨駅の近くにあるスペシャルティーコーヒー豆の専門店です。
このお店ではハニービーンズさん達が開発されたオリジナル商品として、ステンレスのワイヤーで作られた「フレームドリッパー」を買うこともできます。(最近、模倣品が出回っているとのこと)
私が最初に使ったコーヒードリッパーはドリップを指導してくださった「喫茶橙灯(だいだい)」さんに教えていただいた「KONO(コーノ)」の、しかも以前は合羽橋などでしか見かけなかったスペシャルモデルを使っていたのですが、私がとある食器用洗剤で洗ってしまったためにヒビ割れして破損。その後なにかのきっかけでこのフレームドリッパーに切り替わりました。
フレームドリッパーのいくつかのメリットはハニービーンズさんのサイトでご確認いただくとして、私にとっては洗いやすいのと色々な抽出場面に適応する寛容さがうれしいのです。フレームドリッパーにはサイズや形状で3つのタイプがあって、いままでは「足」が付いているSD-02を使っていました。
それが先日、iwakiのビーカーを買ったのをきっかけに足無しタイプを試したくなってCM-02を購入。足付きは少し大きめのコーヒーポットに丁度良く、足無しは写真のようなビーカー、あるいはマグカップに直接置いてのドリップもできます。ハニービーンズさんとしては足無しのCM-02を使い、ドリッパーを手に持っての「ハンドドリップ」抽出も案内されています。
その後信頼文具舗のお客様よりメールを頂きました。ケメックスのコーヒーメーカーにハニービーンズさんの「フレームドリッパーCM-03」を組み込むと「コーヒーがやさしい味に」、「雑味が無くなった」、「ケメックスからドリップペーパーを外すのも容易に」というメリットがあったとのことです。貴重なお話を頂き感謝です。
2題目は、さきほどの喫茶橙灯さんのお話。橙灯(だいだい)さんは東急田園都市線「青葉台駅」にある素敵な喫茶店です。
以前は東京の小石川にお店がありました。オープン10周年とのことで、写真は記念のマグカップ。「ひろせべに」さんの愛らしい、でもちょっと不思議な猫のイラストが。しかも飲みやすいカタチなのです。(橙灯さん、おめでとうございます!)
橙灯さんではハニービーンズさんの豆で淹れたコーヒーも飲めますし豆の購入も可能です。抽出にはコーヒー豆に合わせてネルドリップやコーヒープレスを使い分けされています。自分でコーヒーを淹れるようになってからはなおさら、プロの淹れるコーヒーの味に(おおげさではなく)感動するようになりました。…この日は深煎り。目をつぶって、静かに頂きました。
3題目。今年も自宅でコーヒー豆を収穫しました。でも植木鉢の植え替えなどをしなかったために収穫量は昨年の半分。これも大切にコーヒーにしたいと思います。
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