和田哲哉 -LowPowerStation-

文房具ジャーナリスト・ステーショナリープログラム運営 / 和田哲哉のブログです

雑記 9月2日

 

しくても芝生の成長は待ってくれなくて、電動芝刈り機の出動。ところが電源ケーブルの被覆が切れかけている。ここはひとつ、北米生活風に「ダクトテープ」を使って補修してみることに。

  

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北米ではお馴染みの「ダクトテープ」

「ダクト」つまり配管用の補修テープ。分かりやすく言えば超強力なガムテープです。強力すぎてテーブルの上に平らに置いたら最後。テーブルにくっついてしまい離れません。

日本では、電線系はビニールテープと相場が決まっています。でもあちらは何でもダクトテープを持ち出すらしい。北米在住のステーショナリープログラム読者さんから以前、ダクトテープで作ったメモカバー(!)を頂戴したことがあります。

当時「ダクトテープにはまってしまったパートナー」の作とのことでした。たしかにダクトテープそのままのカバーでしたが、このテープはそもそも耐久・耐候性が高いですし、細かい工作にも向いていますから「ヘビーデューティーな表皮素材」を用いた習作として興味深い一冊でした。

  

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Scotch / 3M のロゴ

私のテープはずいぶん前に買って、少し使ってキレイに密封して保管していた一巻です。内側に(私の好きな)Scotch / 3M のロゴが入っていました。無事に電線はしっかり固定。でも刃の部分がダメになった古い芝刈り機は近々買い替えか。

  

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と言えばアイスコーヒー。朝はササっとパック品で済ませます。今年も仕様変わらずうれしいキーコーヒーの微糖。今となっては数少ない「人工甘味料不使用」の製品です。

  

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今年の夏もキーコーヒーの微糖

「微糖」と記載されていて油断して買うと、その分を人工甘味料で補っているというコーヒー飲料は多くて要注意です。私はこれのせいで缶コーヒーをやめてしまったのですし(ただしポッカの顔缶を除く)。

箱買いしたキーコーヒー微糖が底をつくと、秋の訪れです。

  

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品系で気になったのはカルビーのポテトチップス「シンポテト」。シンはthin(薄い)の意味らしい。パッケージには「カルビー最薄」と記載があります。

でも実売¥137.と、通常のポテトチップス(60g入り)に近い価格なのに30gしか入っていない。などとブツブツ心の中で言いつつクチにしたら、美味しい!

うすーくて、かるーくて、カリカリに揚がっています。ひまわり油100%も貢献しているのかな。考えれば、もはや揚げ物の量を食べてはいけない年齢なので、自分にはこれが合っているのかも。

  

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カルビー シンポテト

こころもち「うすしお」よりも塩味が濃いめに感じるのも、美味しいと感じた原因に思われます。この衝撃は当時まだ北海道エリア限定販売だった同社の「堅揚げポテト」を初めて食べた時以来かな。とにかくテスト販売で消えては悲しいので、再度お店に出向いて多めに買っておきました。

  

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日に前フリしていた部品(4極のヘッドフォンプラグ)が来て、あと引き出しを探したらコネクター付きケーブルの端材も出てきました。うーむ、HD25のバランス接続化、試作できてしまう。

  

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試作できる段階に…

でも今回はこれまでと違う工作に挑戦したいので、しばらく紙面で構成を検討しなければいけません。ヘッドバンドに穴開け加工も必要かもしれませんし。

とにかく今は仕事を優先させます。信頼文具舗のお客様ご対応と更新、頑張ります。

  

  

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 私が買った製品、少し仕様変更されていました。

   

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