その製品をとても気に入り、予備の分を合わせて「ふたつ買った」。
私がずっと温めてきたシリーズ、いよいよスタートです。
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第一回目の製品はこれ。
WUBEN(ウーベン)のフラッシュライト「WUBEN G5」です。

最近はフラッシュライトの中でも「毎日持ち歩く=EveryDay Carry」の意味を持った「EDCライト」という呼び名が一般的になりつつあります。
WUBEN G5を最初に手にしたのは昨年12月。いちど当ブログで記事にしています。
購入からまもなくして比較的厳しい条件下で製品を試せる機会があり、その結果からG5のさらなる良さを確かめることができ、このたび「ふたつめ」の購入に至りました。

私が買ったのは2台ともカメラ用アクセサリーで有名なブランド「SmallRig(スモールリグ)」とのコラボ版です。G5の本体側面に「SmallRig x WUBEN」のダブルネームが印刷されています。ダブルネーム版は SmallRig International というサイトから購入可能ですが、日本のWUBEN正規輸入元を経由していない製品なので、この正規輸入元での製品サポート対象外になると思われます。
今回急いで予備品を購入したのは、製品の供給性への不安からでした。
こういった製品が普通にありそうな日本のAmazonでいつまでも販売が行われなかったのが一番の理由です。また昨年は3箇所での購入が可能でしたが、国内フラッシュライト通販の総本山「アカリセンター」さんでの販売が突如無くなったのも心配に拍車をかけました(※注)。
フラッシュライトは次々に新型が出て、気になる製品が容赦無く廃番になる世界なので、先手先手の入手が肝要です。
※注:その後、日本国内各所にて正規販売品が取り扱われるようになりました。「Amazon日本」・「アスクル」・「モノタロウ」・「アカリセンター」等で取り扱いを確認できました。
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G5をしっかり試せたのは、とある催事での場面でした。ほぼ森の中といった感じの月あかりも途絶えた真っ暗ななか、雨でぬかるんだ未舗装の道を長時間歩いた際に路面を照射しました。
濡れた路面はフラッシュライトの光量がいくらでも欲しい場面です。そういう状況でもG5の明るく・広く・均一な光が活躍しました。
G5の4段階ある明度調整の下から2番目でも歩行に支障が無いのにも驚きました。この明度なら長時間の点灯も可能です。
このときはナイトコアP18を同時携行していたものの、G5だけでしっかり用事は足りました。
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デスクワークでもWUBEN G5は活躍します。
下の画像のとおり、マンフロットのミニ三脚にG5を固定(※)。精密な作業において手元を照らす補助灯としての応用です。この際にも「広く&均一な明度」の光が助かります。
使わないと思っていたG5底面の三脚穴がすぐに役立ち、またマンフロットとの見た目のフィッティングも見事でした。
※:本体底面に三脚穴があるのは「SmallRig & WUBEN コラボ版」のみのようです。

SmallRig & WUBEN コラボ版G5の底面には三脚穴のほかオリジナル版のG5にもある磁石も備わっているので、スチール棚の柱に付けて暗い倉庫を照らすなどの使い方もできます。
今後はこのG5と、強力なスポット配光を放つナイトコアP18との二本立てになりそうです。
(本日はアフィリエイトリンクはありません)
ご注意:
前回と同様に繰り返しますが、WUBEN G5は多くのニセモノが出回っています。類似品から粗悪品まで、さまざまです。大陸系通販だけでなく日本国内でもニセモノを確認できます。詳しくは 先日の記事 に掲載してあります。ご注意ください。
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