和田哲哉 -LowPowerStation-

ステーショナリープログラムと信頼文具舗を運営している和田哲哉のブログです。

藤沢えのしま鎌倉散歩

@masawada さんが散歩をするというので一緒に出かけてきました。

先日 @masawada さんはカメラを更新。その試し撮りが目的です。私もカメラを持って。

  

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のどかな終着駅に都会的な車体色のMSEが

行先にアテは無く、まずは小田急の「江の島・鎌倉フリーパス」を購入。自宅から江の島までは三十分少々と意外と近くでした。最初は藤沢本町駅から江の島へ。江ノ電に乗って鎌倉駅周辺にも。でもせっかくのエリアなのに撮影した題材はちょっと地味かもしれません。

  

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なんとなく「無難ブルー」な風景。(道路の栓までも)

無難ブルー」はツイッターの @andomew さんが考案した造語です。「色?、とりあえず青にしておくか!」といった感じでしょうか。写真の倉庫は側面の鉄板が盛大に錆びていて板チョコ状にふくらんでいました。鉄なのにモコモコ。

  

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また気になるダクトが(けっこう大きい)

ダクト愛好家としては見逃せない機器です。ダクトを含めて身の丈ほどの大きさ。こんなのが路地にゴロっと設置されていました。よく見ると、なかなか力強い「オブジェ」です。

  

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キレイにまっすぐ停められ、こっちを見ているクルマ

道を歩いていたら何か視線を感じ、「はっ」と見たら丸目ヘッドライトのクルマでした。…という感じで、写真を展示会に出すわけでもないので気楽に撮ってます。

  

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真冬の強風。でもウインドサーフィンの人は元気。

江の島なので海にも。

たまたま出合ったものを撮って歩くだけですが、最適な写りを確認しながらの作業なので、レンズ選びから撮り方まで結構勉強になります。

たとえば広角レンズで建築物を撮る際は画面の水平の確保が大事だとか、極端に陰影のある風景におけるカメラの自動露出の振る舞いとか。

また「どうしたら屋外でもスマートにレンズ交換出来るのか?」などは実際に現場で試してみて初めて分かるものです。

  

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D7500で撮影中の @masawada さん

しかし夕方からは寒さに強風が加わって、なかなかハードな散歩に。さらに海辺は水しぶきや砂嵐と、撮影者にとっては悲しいことばかり。

  

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砂嵐によってかすむ江の島

  
たまらず暖を求めて江ノ電に乗車。後半はガタンゴトンと揺られながら、ただ海岸沿いを眺めるという月並みな観光となりました。