和田哲哉 -LowPowerStation-

文房具ジャーナリスト・ステーショナリープログラム運営 / 和田哲哉のブログです

雑記 8月13日

ともと土日祝日に縁の無い生活を10年以上続けているのですが、今年はコロナの影響で出かけることも控え、生活のメリハリを完全に失いつつあります。で、気がつけばお盆になっていました。皆さんはお休みをされているのでしょうか。

  

きょうは過去に撮った写真から。

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ファミリーマート「新潟県津南・天然軟水」

然水の銘柄について。エビアンはちょっと硬いかなとか「いろはす」は(容器由来なのか)いつも同じ匂いがするなとか考えていたものの、これまではそれ以上に意識することはありませんでした。ところが、二年ほど前どこかのファミリーマートで買った「津南」と書かれた水を飲んだところ、何の負担も無く身体の中にスッと染みてゆく感覚があって驚き、以来できるだけこれを選ぶようにしています。冷やさず常温で。

それで、いまさらになって「津南ってどこ?」って気になり調べたら、なんと新潟県の十日町からほど近い「津南町(つなんまち)」のことだと知りました。この周辺にはご縁があるのです。信頼文具舗で取り扱っている「ThinkingPowerNotebook」や「ThinkAero」の販売元「リュウド株式会社」の本社は十日町。いつも利用させて頂いている「おひつ膳・田んぼ」の契約農家さんのひとつは津南町から北に4kmの松之山です。

十日町から松之山にかけては訪問するたびに感激します。なぜなら、どこの水田もキレイに整備されていて、しかも農業に関わる設備から各住宅まで「荒れているところ」がほとんどありません。一見すると国内にありがちな山あいの風景ですが、仔細に見れば見るほど美しい地域なのです。そしてこのあたりは日本屈指の豪雪地帯。

こうした美しい地域からやってきた水なんだと思うと、うれしい。

  

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はパソコンの写真フォルダに残っていた画像。本製品について、いつかブログに書こうと思っていました。わさびの身や茎を細かく切って粕漬けにした製品「わさび漬け」。静岡県伊豆市などの名産品のひとつで、伊豆の東側にある神奈川県小田原市の名物「カマボコ」と一緒に頂くのが美味しいのです。

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大見屋の「わさび漬」

わさび漬けは地元のふたつの大手銘柄が有名なのですが、個人的には写真の「大見屋」一択になっています。大見屋おすすめのポイントは人工甘味料や保存料の類いを使っていないこと。「そんなの当たり前だろう?」と言われるかもしれません。いえ、願材料名をご覧ください。ほとんどのわさび漬けには砂糖以外の甘味料が入っています。あたかも天然を連想させる長野県の某銘柄でも似たような状況です。

そのせいなのかデメリットもあります。要冷蔵で賞味期限も(かなり)短めです。一度に大量に買ってきても期限までに食べ切れません。大見屋のは辛口なのでお茶碗一杯分の白飯に小さじスプーン1~2杯分くらいの消費がせいぜい。ひとつ買ってきて、期限内にとヒーヒー言いながらガツガツ食べます。でも美味しいは正義です。

新東名高速道路・上りの「駿河湾沼津サービスエリア」に売っていると思います。通販でも買えるようです(※注1)。

注1:通販での取扱製品が保存料人工甘味料無添加なのかは未確認です。

 

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仕事に戻ります。
ではまた。

  

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「わさび」で検索していたら、こんな美しい「おろしがね」が。

   

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