和田哲哉 -LowPowerStation-

文房具ジャーナリスト・ステーショナリープログラム運営 / 和田哲哉のブログです

雑記・4月7日(耳を大切に)

週すこし書いたのですが、いまいちど喚起します。

最近インイヤータイプのヘッドホンを使うようになり、帰宅後に耳の疲れを感じて気がつきました。ヘッドホンを耳にしたまま歩くと、その時の揺れでヘッドホンケーブルに生じた振動が超低周波音となって鼓膜に到達するような気がします。ケーブルがプリッとコシのある IE 40 PRO のケーブルではその傾向が顕著です。

これによる耳へのダメージは少なくはないと想像しています。

  

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徒歩時に発生するケーブルの振動が耳に?

電車から降りて歩き始めたらヘッドフォンを耳から外す、あるいはイヤーチップを耳穴から少しだけ抜いて低周波成分が鼓膜に届かないようにしたほうが良さそうです。

  

「そんなの気づいてるよ」って言われるかもしれません。でもこういうのに全く気づかない、あるいは無頓着な人って意外にいるんですよ。

  

インイヤータイプでなくても、ヘッドホンケーブルが無くても、徒歩による振動でヘッドホンの筐体がブレたりして鼓膜に思わぬ低周波を受ける可能性もあります。

・高度な密閉タイプ
・ケーブルを有するもの
・ケーブルの重量が大きいもの
・耳の中にイヤーチップが刺さるもの
・NC(ノイズキャンセリング)機能付き

いずれかの要素を持つヘッドフォンは注意が必要かと思います。NC付きは徒歩時の振動にNC機能が過敏に反応して妙な感覚になることがありました。いま流行りの完全独立タイプのBluetoothヘッドフォンも、製品に重量があってイヤーチップが耳に刺さり高度な密閉タイプですと、徒歩時に製品が揺れて低周波を発生させているかもしれません。

これら5要素をあまり持たない製品と言いますと、アップルのAirPods、なのかな?(未確認)

  

専門知識を持って書いているわけではないので、お気を付けて!という程度にしますが。

  

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