和田哲哉 -LowPowerStation-

文房具ジャーナリスト・ステーショナリープログラム運営 / 和田哲哉のブログです

雑記 6月15日 レンズの防湿ケースと自転車のライト

が続くなと先日思っていたら梅雨入りでした。近年では「ゲリラ豪雨」なるものに梅雨がかき消されてきたこともありますので、うっとおしい時期ではあるものの、この大切な季節を有り難く受けとめるべきなのかもしれません。

うっとおしいとは書きましたが、自宅も事務所もクルマも電車にもエアコンがあるので、人間の苦労はそれほどでもないのかな。

けれども信頼文具舗に在庫しているノートを始めとする紙製品たちは人よりも敏感で、油断をするとフニャッと反ってきてよろしくありません。換気と温度管理をバランス良く実施して製品を守らなければいけない季節でもあります。

  

湿気に気をつけたいものがもうひとつありました。カメラ機材です。

カメラにとっての湿気って本当に油断ならなくて、だいぶ昔にレンズを2本をカビにやられています。清掃代しめて3万円でした。

ファイバー素材で出来た引き出しにカメラやレンズを収め、大量の乾燥剤を放り込んでいたのが今までのパターン。そこに先日、 id:masawada さんより「安価な防湿ケースが有るよ」とのアドバイスをもらいました。

  

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カメラ機材用の安価な防湿ケース

カメラ用の防湿ケースってガラス製の大仰なものかと思っていたらホームセンターに売っている衣装ケースみたいな製品でした。でも、しっかり密閉するシール材とフタのロックがあって安心。密閉しているので除湿剤も少しの量で効率が良いです。

  

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DAHON Dove Plus を夜間にも乗っています。ペダルやタイヤの換装は先送り。まずは安全対策。はからずもハンドル周辺の装備品ばかり増えてしまいました。

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DAHON Dove Plus のハンドル部分

Aはハンドルグリップ。標準品より固めのスポンジ製でDAHONのロゴ入り。Bはスマートフォン・フォルダー。iPhoneケースと同じ Rinke (リンケ)のもの。Cはフラッシュライト。単三乾電池式なので充電気にせず気楽です。Dはダイソーのフラッシュライト。本来は前照灯用ですが光を自分に向ければその姿を明るく照らし出し、クルマから視認されやすくて安全です。Eは超小型のミラー。後ろを振り返っただけで姿勢が不安定になる小型バイクなのでミラー必須です。

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DAHON Dove Plus ハンドルまわりの装備品

  

自分が夜間にクルマを運転していると、とにかく自転車を暗闇から見つけ出すのが難しい。無灯火自転車は論外ですが、たとえ前照灯を点けていても遠方正面からこちらに向かってくる車体を見つけるのは意外に大変なのです。

あと自転車「だけ」に乗っている人が誤解しやすいのでは?と思うのがヘッドライトを点滅させることです。ヘッドライトを連続点灯してもらったほうが「ハンドルのゆらぎ」を即座に捕捉できるので「あっ!自転車だ!」って認識しやすい。ヘッドライトは道交法上でも連続点灯が指定されていますし。

  

それと、いっぱいライトを点けて走っていると深夜でもオートバイでパトロール中の警官から職務質問されにくい感じがします。いつもスルー。

  

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masawadaさんに教えてもらった防湿庫、これです。いまは何でも安価でいいですね。ちなみに3サイズありますが置き場所に余裕があるのなら一番大きいサイズが良いかも。大きいサイズですと短いレンズ6本+ボディー2台でいっぱいになる感じです。

   

 Dove Plusに装着しているミラー。海外製ミラーは鏡面が樹脂製でキズ付きやすいものが多いなか、国内メーカーのCAT EYEのこれはガラス素材。ただしDove Plusの右手側にこれを装着すると折りたたんだ時にミラーは地面に当ってしまう。使わない時は付属の六角レンチで外す必要あり。(それでも小さくて便利なので使用することにしました)

 

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