和田哲哉 -LowPowerStation-

文房具ジャーナリスト・ステーショナリープログラム運営 / 和田哲哉のブログです

ヌイグルミに情が移ってしまったオッサンの話

釣りなタイトルになってしまったのですが、そのままの内容です。

  

先日お知り合いのかたの所にいるワンちゃんの誕生日が近いということで久しぶりにプレゼントをあげたいな!ということになりました。

このワンちゃん、生まれて間もない頃に一度だけ会ったのをちゃんと覚えていてくれて、以降時々しか会えないのに毎回飛びつくように駆け寄ってくれるのがうれしくて。

  

じつは私は家で金魚以外の生きものを飼ったことがなく(それはアレルギーとか家族の外出多過ぎとかが理由なのですが)、とにかく犬や猫とどのように接したらよいかを全く知りませんでした。この子はなついてくれるものですから、恐る恐る散歩をさせてもらったり、散歩をすれば当然ウxチの回収もしたりと楽しい犬ライフを体験させてもらった「マイ・ファースト・ワンちゃん」なのです。

  

じゃ何を贈ろうか?ということで、近所にペットショップが無いのでAmazonを見てみることに。ワンちゃんは狩猟の本能なのか動物系のヌイグルミを噛んだり引っ張ったりするのが好きで、今回も噛み噛み系のオモチャが良かろうと「犬のおもちゃ ヌイグルミ」で検索。そうしたら今回の「ヤツ」が候補に出てきました。さっそく購入。

  

ところが。

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やってきたアヒルのヌイグルミ

ヌイグルミとはいえ犬が遊ぶものだから当然丈夫な作りだろうと思っていたのに、自宅に届いて箱を開けたら写真のような、やけにフカフカな作りのアヒルでした。サイズも思ったよりかなりデカかった。

アヒルを抱えながら想像しました。「これ届いたら、よろこんで噛み噛みするだろうなぁ」、「こんなにフカフカだと一瞬で首がちぎれちゃいそうだなぁ」。…ふとアヒルに目をやるとアヒルもこっちを見つめてきます。「たすけて」と。

  

うーむ。ワンちゃんは可愛いけど、このアヒルもなんか可愛い。クチが曲がっていたり「参りました」みたいな羽根を上げたポーズとか。そういえばウチには「フモフモさん」や「ふくふくにゃんこ」など大量のヌイグルミたちが娘に可愛がられて大切に保管されている。それなのに、このアヒルは噛まれちゃうのかぁぁ。と、みるみる情が移ってしまい、手元に置かざるをえない気持ちに。

申し訳ないがワンちゃんには別のオモチャを探すことになりました。

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命名「ガーコ(仮)」

 幸い、ワンちゃんには代役のプレゼントのことを気に入ってもらえたようなので安心。アヒルは「ガーコ」と名付けられ、しばらくの間は事務所の撮影ボックスの中で住まうことになりました。なにしろすでに自宅はヌイグルミだらけなので。

  

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