和田哲哉 -LowPowerStation-

文房具ジャーナリスト・ステーショナリープログラム運営 / 和田哲哉のブログです

雑記・1月22日

ごろのコンビニで売っているバターロールには中にマーガリンが仕込まれていて、トースト直後にうっかりかじると超絶熱いマーガリンが噴出して危険。これまでに2回この事故をやらかしていて、お皿にバターロールが並んでいるとつい身構えてしまいます。と思ったら今朝は普通のバターロールでした。

  

んとも酷いニュース(→ティラミスとパンケーキのアレです)にメンタルを軽くやられ、丸一日ブログを書く気が起きず淡々とデスクワークをしていました。自分が被害を受けたわけではありません。「酷い事件だな、どうしてそういうことが出来るのだろう?」とぐるぐる考えていたら疲弊してしまったのです。

  

分転換にAppleMusicで検索。「カシオペア」の曲を聴くことに。「SUPER FLIGHT」とか「CROSS POINT」とか懐かしい。久しぶりに聴いてみたところ「あれ?このアルバム、こんなにイイ音だったっけ?」となって。向谷さんのことだから現代のストリーミングに対応してしっかりリファイン(リマスタリング?)しているのかも。そしてその向谷さんはいまや鉄道界のキーパーソン。電車の安全な運行に多大な貢献をされている。昨年だったかテレビを見ていたら画期的な機構のプラットホーム転落防止ドアも創案されていた。

  

日買ったBluetoothレシーバー:「FiiO BTR3」は快調で、ゼンハイザーHD25が自宅でも活躍。ためしにHD25から外して他のいくつかのヘッドフォンにつないで聴くと、どれも好結果。HD25専用にしておくのはもったいない。

BTR3は安価かつコンパクトボディーなので、内蔵しているヘッドフォンアンプはいわゆる一般のポータブルヘッドアンプ(通称「ポタアン」)と比べたら「並」のクラスなのかもしれません。それでもパソコンやiPhone/スマートフォン直接接続よりも一段安定した音質になるので積極的に使ってゆきたいです。

面白かったのはゼンハイザーのMOMENTUM WIRELESSでの試聴。本機にはヘッドフォンアンプが内蔵されているのに、その内蔵アンプで聴くよりもBTR3でドライブしたほうが特定の曲のアコースティックベースを歪まず鳴らし切っていました。MOMENTUMの内蔵アンプにはNC(ノイズキャンセリング)の段もあるので仕様上不利なのかもしれませんが。

  

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FiiO BTR3 ポータブルBluetoothヘッドホンアンプ

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