和田哲哉 -LowPowerStation-

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乾電池の「共通化」と「連携」を意識しよう

なんだか「タイトル出落ち」ぎみですが写真をご覧ください。「フラッシュライト」と「シェーバー」と「キーボード」。これら三つに共通するものは何でしょう?

  

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これら3つに共通するものは?

はいそうです。「どれも同じ乾電池で動いている」です。
具体的には、これら3品とも「単三型のアルカリ乾電池」2本を使っています。

  

「いまどき、エネループなどの充電池を使えば良いものを」と思われそうですが、フラッシュライトにパナソニックのパワフルなアルカリ乾電池をセットしておきたいゆえの方策です。

  

まずフラッシュライト「サンウェイマンD20A(生産終了)」は、小型ながら最大で258ルーメンの光を発するもの。出張・外出時にも常に持ち歩くため、できるだけ新品のアルカリ乾電池を入れておきたい。

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SUNWAYMAN D20A

またD20Aはタッチスイッチで動作するためか微量の待機電力を必要とします。早い話が点灯させなくても少しずつ電池が減っている。このためしばらくD20A内にセットした電池は時期を見計らって新しいものに交換します。

  

取り出した電池は次にパワーを必要とする乾電池式シェーバーに移します。自宅では充電式のシェーバーがあるので、事務所使用&出張時用。シェーバーをパワフルに駆動できなくなったならば、次はBluetoothキーボード(HHKB)用の電池として「余生」を送ります。

  

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答えは「いずれも単三型乾電池2本で動いている」でした。

 こうして乾電池を共通化し電池残量に合わせた機器間の連携使用を行うことで、フラッシュライトはいつも万全、シェーバーは力強く、キーボードも気兼ねなくという感じで運用が可能となります。

  

以前では持ち歩きの3つの機器:「フラッシュライト、コンデジ(の予備電池)、折りたたみ式Bluetoothキーボード」が単4アルカリ乾電池で共通化でき、機器は3セット持ち歩くが電池は1セットに抑えてカバン総重量の軽量化を実現という頃もありました。

  

防災意識の高まりからフラッシュライトを用意する場面は多いので、こうした乾電池運用の工夫は意識しておくと良いかと思います。

  

  

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