和田哲哉 -LowPowerStation-

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SEIKO SSC667のNATOベルトを交換

今年購入したセイコーの腕時計 SSC667 。標準で付いていたNATOタイプのベルト(=ナイロンベルト)が便利で、標準が汚れる前に別のベルトを購入しました。

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NATOタイプのベルトは30秒ほどでベルト交換できるのがうれしいです。

標準で付いていたベルトが長持ちするようにと思い、腕時計購入直後の7月に革素材のベルトを試しに買いました。でも雨の日を考えると、やはりナイロン素材の予備が欲しくなります。

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アマゾンを見たところ以前よりも出回っている種類が減っていて、とりあえず合いそうなものを。ブラックの素地にグレーのストライプです。

  

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ブラック&グレーのNATOタイプベルトに

ここの製品はクルマのシートベルトのような緻密な杉綾織り。グレーのストライプ部分は糸の番手を大きくしてブラックの地色から少し盛り上がり、立体的な仕上げになっています。

  

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これまでのベルトとともに

NATOタイプベルトの価格帯は千円台から高くても四千円台とおてごろ。と言いつつ、ようやく3本目ですけれど。

今回同時に面白そうなベルトを見つけたので、またここでお知らせしたいと思います。

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